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◆ 市販薬と病院の薬の注意すべき飲み合わせ ◆
| ここに掲載しているのは一例です。 病院で薬をもらっているひとは、必ず市販薬購入時に薬剤師に相談して下さい。 |
| 商品名 | 可能性のある作用 | |||
| 1 | 市販薬 | 新三共胃腸薬 | クラビットなどのニューキノロン系抗菌剤は、制酸剤としてのマグネシウムやアルミニウムを含んでいる胃薬と一緒に飲むと吸収が阻害され、十分な効果が出ない可能性があります。 胃が弱いので、薬を飲む時は胃薬を一緒に服用する習慣がある方は注意してください。 |
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| 病院の薬 | クラビット | |||
| 2 | 市販薬 | カルシウム剤 | アルファロールはカルシウムの吸収を促進しますので、高カルシウム血症になる可能性があります。 補足:アルファロール(活性型ビタミンD3)を服用していない人でしたら、カルシウムを多く服用しても、体が自動的にカルシウムの血中濃度を調節しますので心配ありません。 |
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| 病院の薬 | アルファロール | |||
| 3 | 市販薬 | バファリン | ワーファリンと解熱鎮痛剤(アスピリン・イブプロフェンなど)を一緒に飲むと、ワーファリンが効きすぎる可能性があります。(総合風邪薬にも解熱鎮痛成分が入っています。) | |
| 病院の薬 | ワーファリン | |||
| 4 | 市販薬 | ザッツブロック | ワーファリンとH2ブロッカーのシメチジンを一緒に飲むと、ワーファリンが効きすぎる可能性があります。 | |
| 病院の薬 | ワーファリン | |||
| * 情報は随時追加していく予定です。商品名は代表的なもの |