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製品による大きな差はありません。
しっかり塗布を継続できるかどうかが治療効果の差として出てきます。
症状が良くなっても、最低1ヶ月は使用したほうがよいでしょう。一般的治療の目安は3ヶ月です。
剤形の基本的使い分けは下記の通りです。
患部が乾燥している →   液剤・スプレー剤
患部がジクジクしている →   軟膏・クリーム
患部がひび割れている           →   軟膏・クリーム
患部が爪のなかに入っている →   病院へ

症状の改善がみられない場合は病院へ
関連サイト

スイッチOTC製剤

塩酸テルビナフィン ラミシールAT(三共)
塩酸アモロルフェン製剤 ダマリンエース(大正製薬)・トークール(杏林製薬)
塩酸ブテナフェン製剤 スコルバダッシュ(武田薬品)・ラマストンMX(サトウ製薬)
・ブテナロック(久光製薬)
塩酸ネチコナゾール製剤 アトランエース(エスエス製薬)
クロトリマゾール製剤 スコルバ(武田薬品)・ピロエース(藤沢薬品)
スコーピオ(エーザイ)
硝酸ミコナゾール製剤  ダマリン(大正製薬)
硝酸エコナゾール製剤 ポリカイン(大鵬薬品)
硝酸オキシコナゾール製剤   スコルバL(武田薬品)
ヒフォナゾール製剤 バイクリア(エーザイ)
シクロピロクスオラミン製剤 ラマストン(サトウ製薬)

*:スイッチOTC:病院で使用されていた薬が、一般薬として使用できるようになったもの

その他の製剤

ルナフタート製剤 コザックD(全薬工業)
水虫薬の成分と働き

★ 水虫の民間療法のうそ・ほんと?

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