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● 打ち身・ねんざ
● 肩こり・腰痛

★ 温湿布と冷湿布の使い分け
打ち身・ねんざ 等、患部が熱を持っている場合
→ 冷湿布
肩こり・腰痛 等、患部が硬い・冷たい場合
→ 温湿布
どちらか判らない人
患部を暖めると気持ちが良い
→ 温湿布
患部を冷やすと気持ちが良い
→ 冷湿布
風呂に入ると患部の痛みが和らぐ
→ 温湿布
★ ハップ(いわゆる湿布)とプラスターの違い
ハップ剤:水分を多く含んでいるので、冷却効果が高い
プラスター剤:粘着性に優れ、剥がれにくい
★ 湿布剤の効果持続時間(目安)
温湿布:12時間
冷湿布:6時間
インドメタシン配合の湿布:12時間
肩こり・筋肉痛の薬の成分と働き
湿布剤・プラスター剤の伸縮性と臭い
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